
にきびは嫌われ者
にきびは「尋常性挫創」と呼ばれ、英語では「アクネ(acne)」と呼ばれています。
誰でも一度や二度はその軽重はべつとして経験済みでしょう。思春期になるとできる思春期にきびは良くある一般的なにきびですが、最近では、思春期をとうに過ぎた20代後半から40代でも、にきびに悩まされる人が増えているそうです。大人にきびと言われている症状ですね。
思春期も過ぎて、にきびもおさまり“ヤレヤレ、やっと消えたか!”と安堵していると、いつのまにやら新しいにきびが、顔に、背中にできている。二十歳を越えているから“吹き出物”ではないのかという疑問は横に置くとして、いずれにしてもこのやっかいなにきびはどうしたら退治できるのでしょう。
思春期のニキビは、成長の過程で起こるホルモンバランスの乱れが原因になることが多いようですが、20歳をすぎてからできる「大人ニキビ」は、皮脂の過剰分泌だけでなく、ストレス、睡眠不足、化粧、ホルモンバランスの乱れなど、さまざまな原因が複雑に絡み合っているので対処が難しくかなりがちです。
原因が掴みにくく対処がしにくいにきびですが、正しいケアでしっかり治しましょう。
キレイな肌を取り戻すためにも…。